新しい年になりました。
新年早々修行の身なのでとても忙しいのですが 笑
その合間を縫って New Year's Eve という映画をチョイス。
確か封切りが昨年のクリスマスのちょっと前だったはず
いわゆるハリウッド大作的なものじゃなくて
オムニバス映画のようなものなのかしら〜
新年最初の会員の日と言うこともあってリーズナブルな価格
取るものもとりあえずいつものシアターに出向きました。
以降、いつものようネタバレを気にしな〜い
奔放かつ無責任な感想ですので〜〜お気を付けて〜〜〜
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今日の日をさかのぼること数日前の大晦日のこと、 NYC で
何人かの人生それぞれに起こった様々なエピソードを綴った物語。
大晦日なんてクソ喰らえ的な、アパートメントに引っ込んで
ぶつくさと不平を漏らすややヲタ的人格を持つイラストレーター役の
アーシュトン・カッチャー
もつれた感情はちょっとしたアクシデントをきっかけに解けるんだね、って言う見本。
その友人で NYC のメッセンジャー役にザック・エフロン、
そしてザックに、ふとしたことがきっかけで絡んでいく、だいぶイケてない地味な女性
ミシェル・ファイファー 笑
このふたり、我が家の A 級保存版映画の「ヘアスプレー」で共演していたこともあり
どのくらいイケてない振りを見せてくれるのかすごく楽しみでした
あのゴージャスなミシェルがどのくらいイケてないかというと
こんな感じで期待を裏切らない変な女っぷり 笑
ティーンエイジャーの娘を持つ母親役に
サラ・ジェシカ・パーカー
私生活で旦那様のマシュー・ブローデリックも別場面で出演していました
それもちょっとヤな役。
この方々にしてもそうですが、出演している俳優の皆さんがたぶん間違いなく
とっても楽しんで作ったんだろうなーと言うことがとても伝わってくる映画でもあります。
サラのクライマックスはなんちゃって SATC 風。きっと監督の愛と respect でしょう。
他にも、ハル・ベリー、ヒラリー・スワング、
あ、このおっさんどこかで見たという 笑
調べてみたら、あの「プリティー・ウーマン」に出演していたホテルの支配人!
おっさん呼ばわりしてすみません。でもワタシにはこれがしっくり来ます 笑笑
ヘクター・エリゾンド・コミンスキーというお名前だそうです。
ヒラリーと。今回は電気屋さん(配電技師)
そうそう、ジョン・ボンジョビも出演〜
ロックスター役。まんまやねん。
横っ面を張られてましたね。そういう役がなかなか似合う 笑
人生短くない時間を生きてくると
それぞれのストーリーのあちらこちらに共感するので
人生とはこうもオムニバスなのか!と自分に感心 笑
それぞれに綴られた別々の物語が
一つのフレーズによってクライマックスへと導かれていきます。
そして映画の中で特に魅了してくれたのはやはりこの方
ロバート・デ・ニーロ
彼を看取る看護師役がハル・ベリーでした。
彼女にも、彼女の人生があり。
最後に NG 集も入っていたりして
涙で濡れた目周りの化粧
いきなり笑ってタヌキにならないか心配
でもいい感じで笑わせてくれます。
なんていうか、予想はばっちり的中
映画を観て暖かく幸せな気持ちになるという
このフレーズを地で行く楽しい映画でした。
どうやらワタシはお正月より
大晦日が好きみたい 笑
同じように感じたら
ちょっと見てみるのもいいかもしれません。
今もほくほく暖かな気分。