新型のお知らせ。

  • 2012.01.22 Sunday
  • 15:26

 先週は東京もとうとう雪になりました。

こんな時に床暖房の半分がどうやら要修理
アンジーが心もとない風で 膝に飛び乗ってきます ぶるる


新年早々に届いた LOSEILIKA プロダクトの新型サンプル
とってもよい上がりで、早く紹介したくてばたばたと準備をしておりましたが
初めて見る方々に上手く理解して頂けるように校正に次ぐ校正

結局丸一週間かかってしまいました。


つくるものも考え方も
今どきなのに全部アナログ 笑

外は冬
暖かいお部屋でのんびりと
アナログなページを楽しんで頂けたら、と思います。

http://loli-products.jugem.jp/

DSCF5844.JPG


New Year's Eve

  • 2012.01.03 Tuesday
  • 16:24
 新しい年になりました。

新年早々修行の身なのでとても忙しいのですが 笑
その合間を縫って New Year's Eve という映画をチョイス。
確か封切りが昨年のクリスマスのちょっと前だったはず
いわゆるハリウッド大作的なものじゃなくて
オムニバス映画のようなものなのかしら〜
新年最初の会員の日と言うこともあってリーズナブルな価格
取るものもとりあえずいつものシアターに出向きました。

以降、いつものようネタバレを気にしな〜い
奔放かつ無責任な感想ですので〜〜お気を付けて〜〜〜
今日の日をさかのぼること数日前の大晦日のこと、 NYC で
何人かの人生それぞれに起こった様々なエピソードを綴った物語。

大晦日なんてクソ喰らえ的な、アパートメントに引っ込んで
ぶつくさと不平を漏らすややヲタ的人格を持つイラストレーター役の
アーシュトン・カッチャー


もつれた感情はちょっとしたアクシデントをきっかけに解けるんだね、って言う見本。

その友人で NYC のメッセンジャー役にザック・エフロン、
そしてザックに、ふとしたことがきっかけで絡んでいく、だいぶイケてない地味な女性
ミシェル・ファイファー 笑
このふたり、我が家の A 級保存版映画の「ヘアスプレー」で共演していたこともあり
どのくらいイケてない振りを見せてくれるのかすごく楽しみでした
あのゴージャスなミシェルがどのくらいイケてないかというと



こんな感じで期待を裏切らない変な女っぷり 笑



ティーンエイジャーの娘を持つ母親役に
サラ・ジェシカ・パーカー


私生活で旦那様のマシュー・ブローデリックも別場面で出演していました
それもちょっとヤな役。
この方々にしてもそうですが、出演している俳優の皆さんがたぶん間違いなく
とっても楽しんで作ったんだろうなーと言うことがとても伝わってくる映画でもあります。
サラのクライマックスはなんちゃって SATC 風。きっと監督の愛と respect でしょう。

他にも、ハル・ベリー、ヒラリー・スワング、
あ、このおっさんどこかで見たという 笑
調べてみたら、あの「プリティー・ウーマン」に出演していたホテルの支配人!
おっさん呼ばわりしてすみません。でもワタシにはこれがしっくり来ます 笑笑
ヘクター・エリゾンド・コミンスキーというお名前だそうです。


ヒラリーと。今回は電気屋さん(配電技師)

そうそう、ジョン・ボンジョビも出演〜
ロックスター役。まんまやねん。


横っ面を張られてましたね。そういう役がなかなか似合う 笑





人生短くない時間を生きてくると
それぞれのストーリーのあちらこちらに共感するので
人生とはこうもオムニバスなのか!と自分に感心 笑
それぞれに綴られた別々の物語が
一つのフレーズによってクライマックスへと導かれていきます。

そして映画の中で特に魅了してくれたのはやはりこの方


ロバート・デ・ニーロ


彼を看取る看護師役がハル・ベリーでした。
彼女にも、彼女の人生があり。



最後に NG 集も入っていたりして
涙で濡れた目周りの化粧
いきなり笑ってタヌキにならないか心配
でもいい感じで笑わせてくれます。
なんていうか、予想はばっちり的中
映画を観て暖かく幸せな気持ちになるという
このフレーズを地で行く楽しい映画でした。

どうやらワタシはお正月より
大晦日が好きみたい 笑

同じように感じたら
ちょっと見てみるのもいいかもしれません。
今もほくほく暖かな気分。














素直

  • 2011.12.31 Saturday
  • 17:39
幼い頃から自分を表現するのは絵の世界でした。
白い紙と鉛筆があればすこぶる上機嫌
他のことをやらせるとことごとく拒否反応が出るくらい 笑
絵の中で生きていたことを憶えています。

先日、我が家族にとってとても大切な友人の誕生日に
久し振りに絵を描きました。

仕事で毎週絵は描いていますが
果たしてプライベートで絵を描くなんてどのくらい振りでしょう

言葉で上手く伝えられない事をいつも絵にしていた子供時代
心を突き動かされた先には必ず絵がありました。


まあでも、オトナになってみて
にわかにそれを受け取る側のことも解ってくると
なかなかストレートに行動するのには勇気が要ります。

でもね。
もうそういうこと
いちいち考えるのやめていいんじゃないか、って思いました。
そう、あの311の、津波の映像を見ながら。

今を大事にしなくちゃ。
大切なことは口に出さなくちゃだめなんじゃないか、って。


抗えない巨大な力を前にして
自分が気にする事なんて結局どれもくだらない、と思えた今年でした。

これからの復路である人生
素直をモットーに生きていきたい生きられたらいいな、と思います。



みなさま、明るく暖かな新年をお迎えください。
年賀状は・・・これから励みます(笑


平成23年12月31日 大晦日







「絆」一文字。

  • 2011.12.13 Tuesday
  • 09:10
 今年の世相を表す文字が発表されましたね。
なんとなく、これじゃないかと思っていました。



今年ほど身近にたくさんの魂が揺らいだ年も無いでしょう
引き裂かれた心と助け合おうという心

隣同士目線が同じならこんな気持ちになれるのに
セイジカにはずいぶん手厳しいこの国の人たち

どんな現場でも批判ばかりでは何も育たないのは常識
やる気は痩せていき、人自体が潰れてしまうから
セイジカは自分たちのかわりに大きな舟の舵を握る役の人
そのひとたちだって自分同様、特別な人じゃない
ダメな部分もあり 人の親であったり
お酒を飲めば酔っぱらい、ときには怒り悲しみ笑う
役に於いて頑張ったかどうかの判断は
すこし時間をあげましょう。

表面的なセイジ批判の裏で
本質的な闇は実は
ちっとも表に出ないんじゃないかと感じるのは
ワタシだけかしら

大きな舟が機能不全。
この国に限らずどの国もそう

目の前にぶら下げられた経済成長というにんじんは
その役目を終えたのだと思います。
人の批判をするかわりに
もう新しいにんじん
みんなで見つけないといけませんね



Sid の My Way を流すテレビ
まあ、こっちはだいぶ胸が甘酸っぱいですけど(笑



まったくもって不可思議。



ファニーフェイス

  • 2011.12.02 Friday
  • 09:42
 

懐かしい映画を観ました。

フェデリコ・フェリーニ監督の「道」

午前十時の映画祭という特別企画をやっています。
全国の映画ファンの投票を元に1950年から1970年大を中心にした
名作外国映画を毎朝10時から一年間次々にリバイバル上映するものだそうで
その中にこの「道」がありました。

もともとは確か「サテリコン」をテレビ映画で観たのでしたっけ
その独特の世界観が好きでフェリーニ監督に興味を持ち
しかしなぜか「8 1/2」や「甘い生活」を観ずに 笑
このファニーフェイスな女優の繰り広げる切ない世界に
すっぽりとはまってしまったという 笑

繊細な心を持つジェルソミーナ

二度とスクリーンで見ることはないだろうと思っていた懐かしい映画
イタリアの荒涼とした風景を行く二つの魂
久し振りに深いせつない気持ちを思い出しました。

「道」も大好きですが
切ないと言えば「カビリアの夜」

真実の愛を待ち焦がれて恋をして、真実はおろかお金をだまし取られ
裏切られ続ける娼婦、カビリア。


彼女がいなかったら作られなかったであろうこの二つの映画
本当に愛らしい女優さんです。
なんでこんなに好きなのか、ついつい主人公に深く共感してしまいます。
ま、要するに「ファニーフェイス」と言う部分が
自分にシンクロするから・・・・・・・でしょうねきっと 笑


このジュリエッタ・マシーナ、フェデリコ・フェリーニ監督の実の妻でした。



フェリーニ監督ってなんだかちょっと珍しい男性のような気がします
寄せくるグラマラスな女優をそっちのけで選んだ、
相反する容貌の「オンナ受けするオンナ」ジュリエッタ 笑
↑あくまでイメージ

いわゆる「珍味食い」なのか ?
↑あくまで個人的意見

あのワハハ本舗の柴田さんの旦那さんみたいな ?
筋金入りの、「珍味食い」中の「珍味食い」みたいな
個人的見解ですけどねあくまでも。引き合いに出して良いんだか悪いんだか。

*「珍味食い」、「珍味」解説*

「珍味食い」・・・一般男性にはまるで人気のないマイノリティな女性層を好む
         極少数派の男性層のこと。
「珍味」・・・・・だいたいに於いて「珍味」な女性は容姿、性格、共に超絶個性的。
         大酒を食らってガハガハ笑うなどの日常的な男らしい振る舞いや
         平気なガテン発言(ひとりでもたのしいし、的な)に、
         同性からの暖かい視線のなかのみでのびのび生存していることが多い。
         こんな外側の鉄壁さかげんが邪魔をして、内側に秘められた
         女性らしい繊細さに気づかれることもなく、多くの男性が
         二の足、三の足を踏んでいる間に笑スルーされて
         生涯を終えることも多い働きバチ的(頭数は多)な存在だが、
         たまーーーになにかの間違いで
         外側の強烈さをものともせずに内面を認めた「珍味食い」に
         運良く見いだされることもある。




まだいるかなあ。






えーっと
珍味食い、やーい。






追伸、
鞄、ありますよ?
今オーダーして頂くとたぶん
年明けの寒いうちのお届けです。
バレンタインにも間に合いますね
男性も女性も使って頂けます

二型目の試作
部分の煮詰めが終わりました
凄く贅沢!になっています。
すこし小振りなトートバッグなんです
ショルダーベルトも付いて2Way
早くお見せしたいなあ〜
ワクワクしちゃう

珍味がデザインしました 笑


visit here:


懐かしい場所

  • 2011.11.27 Sunday
  • 09:14
 思い起こせばそれは軽く二十年以上も前のこと
再開発など夢にも思わないその場所で、一生懸命働いていた時代

四、五人なら中国飯店でお昼ご飯
全員で違うメニューをシェアし合うのが習わし

角の洋菓子店のフィナンシェ「フリアン」は絶品

テレ朝の裏には池があって
ちょっとした林のような場所
ハートランドビールを飲めるレストランもあったっけ。

WAVE もあったし
ARE VIVANT もあった  

近所のお肉屋さんで
お弁当を買う途中で頼んでおくと
帰りには熱々のメンチカツをピックアップできるという
アナログな街だった六本木




幾度となく足を運んだお店が時を越えて
変わらずにそこにあるというのは
嬉しいを通り越してもはや賞賛
内装も味も何も変わらない。嬉しい限り。
マネージャーも替わっていませんでした(笑

ほんとはいろいろ変わっているんだろうけど。




写真はあちらこちらからお借りしてきました。
楽しいひとときはいつも
撮影する時間がありません。




ずーっとそのまま
そこにあって欲しい、モティ。
また来まーす。







鞄、ありますよ。
今オーダーして頂くとたぶん
年明けの寒いうちのお届けです。
バレンタインにも間に合いますね
男性も女性も使って頂けます

二型目の試作
肝心かなめな部分サンプルを煮詰めています
すこし小振りなトートバッグなんです
ショルダーベルトも付いて2Way
早くお見せしたいなあ〜

visit here:





晩秋

  • 2011.11.22 Tuesday
  • 09:42
 

良く晴れた一日
仕事で外出、一路自然の中へ。


ねえヘドウィグ、って知ってる?
じゃあハリーは?


えー、ウォンバットさん、
わしわしとお食事中。

手前勝手な想像でおおよそ 30cm くらいの
モルモットに類似した大きさなのかと思っておりましたが
実際はかなり大きくてちょっと意外でした。

後ろ足の内股っぷりが性格を表しているような(笑



こちらお食事中のレッサーさん。
レッサーパンダのしっぽってたぶんオトナのふくらはぎくらいあります。ふんわりです。
当家のアンジー(猫、♀)は驚くとしっぽが ぼんっ!と極太くなりますが
レッサーパンダは平常時からしっぽ ぼん!!でした。

ガラス張りだったこともあり、ものすごい早さで動くのを追い切れなくもあり、
へたっぴーすぎるぼんやり画像ですが
しっぽ ぼん! です。



しっぽと言えばこの方も。
ここでも動きに追いつけず全体の激写大失敗(笑 

生体のユキヒョウ、初見でした。
最近は鉄の柵ではなくガラス越しに猛獣を展示するところも多くなりました。
裸眼では気がつかないのですが、ごく普通のデジカメでは
ガラスの曇り越しに動物を写す事になってしまいます。もちろん腕も悪影響(笑

ユキヒョウってしっぽの先までこの柄。
猫だね〜




いわゆる動物園かと思っていましたが
名前に動物公園とあるとおり、そこは勾配のある広々とした公園でした。
その中に動物たちが展示されている、と言う感じでしょうか

暖かだった日中も、日差しの変化と共に
空気が急にひんやり冷たくなってきます。


ここではチーター、ユキヒョウ、キリン、オランウータンに至るまで
幅広い種の中に次世代が誕生していました。
この山の空気がひょっとすると彼らに
ほんの少し野生の営みを思い出させるのかもしれません。





正門の近くには昆虫館。


天井の高いドームは適度な湿度、暖かさ
珍しい蝶がひらひらとそこここに
ハチドリも同居していて、そこはちょっとした楽園。

大きなドームから蝶の幼虫、さなぎ、バッタやいなごの展示
この時点でギリや無理な方も多いのではないかと推測
順路を辿って最後に出くわす決定打、世界の G 。
いや G はいいです、no thank you ですから
なんで最後に G ・・・・。



パラダイスからダークサイドに落ちた気分にないたい方は
最後は「昆虫館」で決めて下さいね。
あ、昆虫館って2つ建っています。
一つは蝶々のいるドーム、
もう一つは「本館」って書いてありますからわかりやすいですよ

本館の中の標本展示室ね、なかなかです
入り口のドアをスライドさせると
もれなくナフタリン臭いです 爆
ヤスデ系とか線虫系とか甲虫とか全員が
乾いたワタシになって皆さんをお待ちしています ひっひっひっ




・・・・生体の動物たちはなかなかでした。
動きやすい服装で、晩秋を感じに遊びに行きましょう。



多摩動物公園





追伸、
鞄、あります
今オーダーして頂くとたぶん
年明けの寒いうちのお届けです。
バレンタインにも間に合いますね
男性も女性も使って頂けます

今は二型目を製作進行中
すこし小振りなトートバッグです
早くお見せしたいなあ〜





DISK UNION

  • 2011.11.13 Sunday
  • 17:54

これが11月だって言うんだから驚きな日曜。

うららかすぎて気持ち悪い本日、子供のお供で茗荷谷に出向いた帰り
足を伸ばしてお茶の水に行きました。
丁度お昼頃だったので JR 駅周辺を散策しました。

高校生だった頃通った町並みはそれなりに変化して
シェーキーズもないしミスドもない。
そうそう、あのジャンクな学生相手のお食事処ってまだあるのかなー
もうとっくにないのかなー、を確かめたくて裏通りへ。

見つけました−。
「キッチンカロリー」。すごいー。まだあったーー。

写真取り忘れました、とても残念。
でも看板の画像めっけました。
拝借!シュワッチ! (古典


大喜びでランチの定食を子供と食べようと思ったら
中は「もくもく」で断念。
あーーー。
お食事しながら全席喫煙できる空間って言うのもお茶の水ならでは、かも。



ミスドのあった表通り、ミスドは docomo に社名変更(違
あっちにもこっちにも「UNION」
AUDIO UNION、DISK UNION
そうかー、UNION はお茶の水で生きていたのか。

ご存じない方にはなんのこっちゃ??ですが
今は亡き HMV、WAVE (いわゆるレコードや DVD を販売していた専門店)よりも
もーっと以前からある、音ジャンルの草分け的販売店です(だと思います
UNION について何か書けるほど詳しいわけではないんですよ。ですが
自分が居た風景のなかに必ずあったこのロゴ。


画像をお借りしてきました。

いまはこちらでも生存されてます。





じーん、と青春を思い出してるそこのあなたはもしかして今
心だけは少年なおっさん、ですか?
ちなみにワタクシ、心だけは PUNK なおばさんですがなにか。 






追伸、んもう、ちゃんとお知らせしなくっちゃだわ。
鞄、ありますってばよぅ(笑

visit here:

箱庭物語 赤い目

  • 2011.11.06 Sunday
  • 12:24
 
この数年、夏の最後というと実にあっけないというか
大概は台風に勢いを持って行かれて気がつけば玉座を奪われ
凶暴なくせに弱体な夏。
なんか〜、ハイエナのようだね。
テレビで知った事ですが、ハイエナっていうのは
本来サバンナで百獣の王として充分やっていける資質があるんだそうです
しかし残念なことにライオンに比べて、四肢の内の下半身が特に貧弱な体格
これが災いして「勝てない」んだそうですよ。

がおーっ、って襲いかかるように暑いのに
しゅん、っと去っていく感じ

あ・・・、変ですか?こんな比較。えへえへ





夏の間、箱庭で耐え抜いた住人たちは
涼しい空気に促されてやおら活動開始

グリーンドリアンと呼ばれるこちら
レッドドリアンさんも居ますが、どちらも成長が著しくゆっくりです。
夏後半に花芽を上げて花咲ドリアンとなり
結実せず花が終わり、秋風が吹くとこんな風に新芽到来。
タイトルの赤い目は正しくは芽、でございますね。えへえへ



DSCF5546.JPG
アドロミスクス系の中でも
雑草のように生命力の強いこちらは毎年安定した芽吹きです。

時々ぽろぽろと落ちた葉も、すかさずそこから発芽していますので心配無用、子だくさん。

「子沢山」そういえば昔、とんねるずの番組にゲスト出演したメル・ギブソンが
毛筆でこう書かされていたことを思いだした。うぷっ。
当時はハリウッド・スターになんちゅうこと書かせるの〜!と、ハラハラ but おかしくて
ご本人、内容は知らなかったに違いない。他にもゲスト、いたなあ。誰だっけ。
どれもかなーりおかしかったです。
今 OA されている毛筆「すげえ。」by ハリソン・フォード
元ネタはたぶん、このとんねるずの番組ですね。




暑い盛りに斑のない葉を延ばしていたこちら

その後すっかりその無防備な新芽は枯れてしまいました。
「試しに伸びてみるか?」って考えたのかな
現在は斑のある元の株から赤芽くん上昇中。よしよしその調子。




管理者のワタシから見て「動きに動いた」この株
小さく葉を出しては枯れてみたりと試行錯誤を繰り返すかのように
下の方でごにょごにょと(笑)伸びたり枯れたりを繰り返していましたが
涼しさが連日になってやっと「本家」登場というかのように
枯れそうにない芽が出てきました。




DSCF5552.JPG
昨年の7月にエレミヤさんから種を分けて頂いて実生したシゾバシス。
もう大丈夫かな、と思われる株が現在2つ。
手前にぼんやりと見えるのが直径 7mm ほど、奥のこの方は
現在直径 1cm になりました。あぁ、嬉しい〜。巨大な球になって欲しいぜよ。





気がつけば 11 月。
なんと 11 月。
11 月ですぜ、お客さん。




追伸、ちゃんとお知らせしなくっちゃだわ。
鞄、あります(笑

visit here:



夕焼けとお知らせ。

  • 2011.10.31 Monday
  • 16:08
 
秋の醍醐味の一つは
何て言っても


美しい夕焼け。


LOSEILIKA の製品ページ
やーーーっと更新しますた。汗汗



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